たくさんのゲスト席へのキャンドルサービスの時、時間がなかったり、新郎や新婦の体調がよくなくてご挨拶に回るのが辛いという場合がたまにあります。
そんな時の演出のひとつが一斉点火というスタイル。
以前、新郎新婦のメインキャンドルへの点火と同時にコンパニオンさんが各テーブルに点火したということがありました。
テーブル代表者に種火用の細いキャンドルをもってもらい、新郎新婦から明りをもらって席に帰り、自分卓のキャンドルに一斉に灯すという方法もあります。
代表者は種火をもらいに来る時、短い時間だけど新郎新婦にお祝いを言ったり会話ができます。
誰かがロウソクの芯を濡らしたりいたずらして新郎新婦の足を止めるということもありません。
一斉点火の時は花火のようにシューっていう燃え方をするキャンドルだと華やかで喜ばれます。