真太郎さんと紀子さん

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二人のこだわりのウェルカムコーナーがエレベーターホールに用意されました。

秋田県出身の紀子さんは音楽と動物が大好き。
学生時代は吹奏楽部に所属しました。
動物看護師の資格をもっていて動物病院に勤務したことがあります。
現在は介護施設で人事も担当する頑張り屋さんです。

真太郎さんは青森市内のホテルのフロント業務を担当しています。
サッカーが大好きで社会人サッカーチームのディフェンダーをポジションとしています。
映画とサッカーの話を始めるとなかなか止まりません。
笑顔がとても素敵な好青年です。

そんな二人は、新婦が勤務していた動物病院で仕事仲間として知り合い結婚を意識するようになったそうです。

ドレスチェンジの退場時、新婦は小学生の甥っ子と手をつなぎ、新郎はお母様をエスコートしました。
甥ごさんとお母様にはサプライズでしたが、思い出のひと時を演出することができました。

パーティ中盤で新郎新婦がケーキサーヴして回り、ケーキのお皿の底にマークがあったゲストにショートスピーチをお願いしました。
トップになった中学生の男の子はなかなかことばが出ませんでしたが一所懸命に話してくれましたよ。
新婦のお兄様から、「両親が私に弟か妹が生まれてもいいかと聞き、よく意味がわからないままにうんと返事をしたら紀子が生まれました」というエピソードか発表されて大笑いをしました。          
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キャンドルサービスが進み、メインキャンドルに点火されてパーティもそろそろお開きです。

紀子さんのお母様は3年前に他界されましたが今日は天国から愛娘の晴れ姿を見守っていたことでしょう。
そんなご両親と彼のご両親にメッセージを伝える紀子さんは涙で声が詰まりますが、しっかりと気持ちを込めて手紙を読みました。
VFSH0070.jpeg食事もゲストと一緒に楽しむことができたレストランウェディング。
「あっと言う間の3時間だ。ちっとも飽きないわ」「アットホームで、カラオケのない披露宴もいいもんだなー」というゲストの声が披露宴の成功を物語ります。

ピンクのドレスがとても似合っていた紀子さんの落ち着きと優しさを感じさせる雰囲気は、周りをほっとさせる力を持っていました。
このお二人はきっと幸せになれるなーと感じました。

ご結婚おめでとうございます!

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