誰でもいいから司会者を紹介してくれと頼まれました。
大安吉日で司会者が見つからず、婚礼担当者は困って連絡をくれたと思うのですが、さて私も困りました。
心当たりはあるのですが誰でもいいという訳にはいきません。
以前紹介した人の評価はイマイチだったし、個人的な好き嫌いもあるし、結局あたりさわりのない理由でお断りをしました。

さて話は少しズレるけど、
会場が司会者紹介のビデオを流してお客様に選んでいただくことって、“この司会者を選んだのは新郎新婦であるあなた達です”と結果に逃げ腰になれるから? と思ったことがあるんです。

ビデオで雰囲気を確認したとしても、どんな司会をする人なのかは普段見聞きしている会場担当者に率直に聞きましょう。
その意見には担当者と司会者との相性や好みも多少入るので、最後は自分たちの感性を信じることです。
そして司会者が決まったら、気になることや分からないこと、困ったことはどしどしお尋ねください。
指名を受けた司会者は、演出のプロとして誰にも負けない一番の披露宴にしようという気持ちで一杯のはず。
このやる気を利用しなくちゃ損ですよ。
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