尚喜さんと由梨さん

ゆりさんは声が大きい女の子。
それがとっても健康的でステキです。
07-10-20_16-121.jpg二人の写真を撮ってから挙式まで時間があるので祝電の確認をしていただきました。
こんな人から届いた、あの人からも、と喜びながら「あー、緊張する」という二人の表情です。
この会場はホテル正面にある大きな階段がチャペル代わりになります。07-10-20_16-21.jpg 07-10-20_16-22.jpg客席がロビーなので、一般のお客様からの祝福を受けることもできます。
07-10-20_16-33.jpg賛美歌を口ずさみ、アーメンを一緒に言って二人を祝福しました。
高らかに鐘が鳴り渡り感動一杯の挙式でした。

さぁ、それからお着物になって迎賓。
軽やかな現代風の色打掛をまとった新婦も友達から声をかけられて笑みが絶えません。
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受付の黒い大きなウェルカムボードにはチェキで撮った写真がメッセージ付で張られていきます。
傍らのテーブルではメッセージをなんと書こうか考え中の女の子達が数名。
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披露宴はご祝辞、乾杯と進みお色直しです。
その時新婦は新郎のお姉さまと一緒にお出かけしました。
どちらにも華があってゲスト注目の場面になりました。

ドレスチェンジの後、にぎやかに始まった余興は友人たちのビリーズブートキャンプ風です。
ほぼ裸になってブラジャーつけたり、紙おむつのパンツはいたりして大騒ぎ。
07-10-20_19-48.jpg見事にはじけてくれました。

新婦のお友達は由梨さんの出身地の函館市や懐かしい顔ぶれをたくさん撮影してくれました。
母校の中学校の教室での撮影もありました。
学校では意外と簡単に校内撮影を許可してくれたそうです。

函館の大学生だった尚喜さんと社会人の由梨さんが出会ったのは6年前。
当時車を持たなかった新郎は、片道40分ほどをてくてく歩いて由梨さんの仕事場へ迎えに行きデートしたそうです。
07-10-20_17-58.jpgおやおや、メインディッシュのそばに葡萄が。
これは青森県産巨峰の果汁が詰まったゼリーのお菓子。
新郎尚喜さんの叔父様のお店、武内製飴所さんの人気商品です。
青森の老舗 武内製飴所さんは水あめがおいしいお店で、水あめをはさんであるお煎餅は津軽を代表するお菓子のひとつです。
そう言えばリンゴ羊羹も真っ赤な丸いお菓子で懐かしいなぁ。
うーん、このゼリーもおいしそう。
(欲しそうにしていたからか、武内さんからプレゼントされちゃった田仲です。スミマセン食いしん坊で。)
お引出物の一品に同じものが用意されていました。
07-10-20_17-49.jpg宴は順調に進み、結婚間近な友達へのサプライズのプレゼント贈呈も盛り上がってあっという間にキャンドルサービスを迎えます。(ちなみに女の子へのプレゼントの品はリングピロー。)
07-10-20_16-54.jpgキャンドルサービスのラストに豪華なメインキャンドルが点火され、お開きが近づきます。
お二人はご両親へ誕生時の体重のクマさんを感謝の品として贈呈しました。
新郎よりチョッピリ重かった新婦由梨さんです。
クマさんの足の裏に誕生日と星座と身長が刺繍してあります。
抱っこするたびにきっとご両親とも出産時の感動がよみがえりますよね。
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今回 披露宴の中で、新郎からプロポーズの場面があり、「年下の僕ですが…」ということばが出ました。
由梨さんは4歳年上です。
私は4つくらいの年齢差は何でもないと思いますが、ちょっぴり気にしていた二人がかわいくて、実の母親のような気持ちで見守りました。

見送りでゲストにプレゼントされたのはステッキ形のキャンディ。
これも武内の飴屋さん作。
「これから歩む人生にはきっとさまざまな出来事が待っています。このキャンディは『転ばぬ先の杖』とでも申しましょうか。そんなことを思わせるデザインです。」がMCでした。

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