凹んだ

人に言われたことばで、もう消えてなくなってしまいたいとか、司会やめてしまいたいとか思うことがたまに起こります。
言われるような原因を作った自分がいけないんだけど。
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平日の私のこと。
けっこう人が出入りする青森市男女共同参画プラザに事業運営スタッフとして勤務している私。
不特定多数の出入りなさる方に私が司会者だなんていちいち売り込むことはないし、外部の人は誰も知らないはずだと思ってたら、「あれでも司会者?!」「あれでも司会のときはちゃんとした格好してるんでしょうね」と言う人がいたというのです。
強い言葉なので凹みましたが、あまりかまわない格好をしていることは思い当たります。
ファッションに敏感な方ではないし、花粉症の時期はノーメイクだし、普段はマニキュアが取れかかっても平気だし、確かに脱力してました。
服装は普段着で、パソコンとにらめっこしてる姿は冴えない中年女性というところでしょう。
周囲の仕事仲間からは「もっときれいにしたら仕事も寄ってくるんじゃないの」とか「モトはそんなに悪くないんだから普段からお化粧もしなさいよ」とか「司会の日とのギャップがおっきいよね」と言われていたことも確か。
たまに司会者研修会に行くと、たいていの仲間はさりげなくおしゃれなかっこうでいるし。

そんなに私の日常のかっこうはペケだったのかぁとしょんぼりしてたら、「落ち込むことないよ。本番の司会がまずいってわけじゃないんだから。司会は褒められてるじゃないか」と息子がポツリ。
彼流の励ましのことばに、気持ちが少しふう~っと楽になりました。
「友達のかあちゃんと比べてもそんなにダサくてダメってことないよ」と言われて苦笑。

「あれでも司会者か!?」を無駄にしないためには、日常をハレの日とするってことか。
そう言えば私の知ってるフリーの司会者たちはいつ見てもきちんとした華やかさを持ってます。
普段の日を大事にという心構えが足りなかった私。
さぁ、反省は十分したし、ショックな今日を早く終わらせるために今夜は早く寝てしまいましょ。

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