救急車が来た

おやっ。

ピ~ポー音が近づいたと思ったら、家の近くでピタリ。
ご近所の住人がわらわらと出てきます。
2階からのぞいて見たら下に集まっている人たちと目が合いました。
なんかバツがわるくて目礼し早々と窓を閉めました。
でも正直なところ興味津々。
ね、わかりますでしょ。

救急車が去ってから外に出てみると、「階段から落ちてケガしたらしい」とか、「脳溢血らしい」とか、「たいしたことない様子だった」「いや、重体のように見えた」と情報交換会が始まっていました。

「そういえば田仲さん宅で外壁の塗装したんだわね、いくらかかったの?」
 「どこの業者に頼んだの? 」
「あら、言ってくれたら私の知ってる業者を紹介したのに。」
「 いつから計画してたの?」  etc…。

救急車のことから我が家の外壁に簡単に話題が移っちゃいました。

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