「まっき」と「和夫くん」

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新郎は埼玉に会社があるヤマトオートワークス(株)トラックソリューションカンパニーの整備士さんです。
新婦真貴子さんは安田保育園の保育士さん。

二人は共通の友人を通じて知り合いました。
プロフィールはゲストが飲み物を楽しむ中、新郎新婦の入場前に写真をご覧いただきながら司会がご紹介をしました。
この写真は新郎がご両親と一緒に新婦のご実家を訪れた時のものです。
お二人が入場後はすぐに祝辞から披露宴が始まり、とてもスマートな印象になりました。

秋田県出身の新婦のためにおじ様が『秋田おばこ節』を踊ってお祝いしてくれました。白の着物のすそ模様が墨絵のようで手さばき足さばきも軽やかに、場内から合いの手が入りました。
保育園の職員の皆さんはポンポンを手にチアガールに扮して見事にアクロバット的ポーズを決め、大喝采を浴びました。

さて、新婦には5才違いの妹真理子さんがいます。彼女は結婚して子どももいますが披露宴はしていません。
新郎新婦がお色直しで退場し、やがてスタッフが「新婦がお呼びですよ」と真理子さんを美容室に案内しました。
この妹さんにWドレスを着てもらうというのが新婦が考えたビッグなサプライズです。
その時の真理子さんの驚きと喜び!
新郎新婦と別の入り口からご入場となった妹さん夫妻にもあたたかな拍手が贈られ、二組の新郎新婦が同時にケーキ入刀となりました。
真理子さんは最初からずっと感激で泣きっぱなしです。涙は美容室でのお支度からずっと止まらなかったようです。
おチビさんからの花束贈呈も一緒に行なって真理子さんご夫妻はご退場です。
サプライズを知らなかったのは真理子さん自身とゲストの方々。
わずか15分ほどのウェディングドレス姿でしたが、お姉ちゃんからの最高のプレゼントになりました。

披露宴の後半には花束贈呈がありますが、両家のお父様に贈られたのは二人の手形がぺたりと押された色紙です。手形はハートのようにも、エンジェルの羽のようにも見え感謝のことばが添えられています。
ステキなアイディアですね。

Pht0605031219.jpg和夫さんと真貴子さんは仕事の都合で埼玉と青森で別居となり、一ヶ月に一度ほどしか会えないという結婚生活です。
それは二人でよーく話し合った結果なのですけど、会いたいという気持ちがどんなに募ることでしょう。
がんばれマッキ!
がんばれ和夫くん!

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