スタッフあれこれ

婚礼現場はチームワーク。
主役のお二人に快適に過ごしていただくために、各々が役割を分担します。
今回は介添さんについて。

会場によってはスーツの方もいますが、大体が和服の女性です。
年齢は30代から50代。

彼女達はまるで身内のようです。
相談しづらいことにも親身に相談にのってくれます。4235383157.jpg

披露宴会場では衣装やヘアスタイル、食事、持ち物のチェックのほか飲みすぎてないか、疲れてないか、汗は、などなど。
二人がいつも気持ちよく、ベストの状態を保てるようにと小さなことも見逃しません。

ドレスのすそがきれいに広がるように手をかけ、歩きやすいようにお手伝いして。
目立たないようにしながら、常に新郎新婦の近くにいます。

また「今、写場に入ったところ」とか「緊張してるので少し休んでもらってます」「外でキャプテンと打合せ中」と連絡してくれて、時間の調整がとてもやりやすくなります。

笑顔も挨拶も少なくて、とっつきにくい人だと思っていた介添Aさんがいました。
ある日私が「今日は五本指ソックスを履いて来たの」と何気なく足を見せたら、うふふと笑ってくれました。
その時、私自身の彼女に対する苦手意識が薄れました。
その方は時々、お嫁さんたちのスペシャル情報を流してくれます。
情報のおかげでMCに余裕が生まれ、いい司会ができることもしばしば。
彼女を苦手に思っていたのは、自分の気持ちが解放されていなかっただけなんだと反省しました。
これからも新郎新婦のためにみんなと一緒にがんばらなくちゃと思います。

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