08-07-06_13-41.jpg綿帽子もいいし、角隠しも日本の花嫁さんって感じがして私は好き。
この日の披露宴は新婦のお母様の友人が歌う「娘に」で入場となりました。
数々のカラオケ大会でチャンピオンに輝いた方の歌声はさすがで、その歌声で涙をぬぐう人もいらっしゃったし。

余興はよさこいチーム『舞鼓童』のみなさん。
よっちょれや南中ソーランを繰り広げてくれました。
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新郎新婦はスペシャルシートでその迫力を楽しみました。
このよさこいチームの代表は私の知人だったこともあり、鳴子をひょいと渡されました。
もう踊るしかありません。
司会席で「そーらんそーらん、ハイハイ」と声をかけながら演舞者と一緒に鳴子チャカチャカ。
どうしてこう私ってノリがいいんでしょ。
別な表現をすると、「もつけ」で「ちゃかし」の司会者です。

当初カラオケは出ないだろうという新郎の予想を裏切り、歌の申込が殺到した司会席。
そのためにお二人に了解を得、予定していた写真上映をほとんどカットすることになりました。
でも個人的にもお気に入りの写真を選び、隙間を縫うようにして数枚見ていただきました。
だってホントに微笑ましくて紹介してあげたいものでしたから。

特に変わった進行内容ではないのに、あたたかさが感じられ、盛り上がりもありながら全体的に落ち着いた結婚披露宴が出来上がりました。
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