手紙を書く

お二人とも教諭。
初任者研修の時に出会いました。
トピックスは「手紙」。
新婦は日記を書くようにして新郎に月に一度、交際の3年間一度も欠かさず手紙を出していました。
それにお返事はなかったのですが、彼女の真心が彼の心を打ったのはもちろんのことです。
結婚してからも手紙を出しつづけることを決心している新婦。
「ほんとうにありがとう」と深々と頭を垂れる新郎でした。
すごいことだなぁと感動した打合せから、2週間たち今日は披露宴です。

08-11-23_09-29.jpgウェルカムボードには新郎の書いた「寿」が墨痕鮮やかに。
08-11-23_12-31.jpgお支度中の新婦。
話し掛けると声の方をご覧になるので紅をさし終えるまで待ちます。
08-11-23_12-09.jpg 雪の季節と調和した白い会場。
08-11-23_12-40.jpgまだどなたもいらっしゃらない会場を通ってお出迎えに向かいます。
08-11-23_12-37.jpgゲスト席には『愛の通知表』ですって。
「もう少しがんばりましょう」とか「大変よくできました」と生徒さんに渡す様式と同じく作ってあります。
懐かしいっ。
08-11-23_12-05.jpg乾杯は鏡開きした県産酒で。

余興です。
08-11-23_14-38.jpg新婦がわの職員の方々がアルファベットを並べて、ことばをお二人に考えてもらいました。
けっこう難しくて、自分がどこに並べばいいのかうろうろする方もいたりして。
「A Well Matched Pair」かな?
すてきなカップルという意味になるらしく、中学校の英語の先生が読み当ててくれました。
すごーい、やることがハイレベルだわ。
08-11-23_14-56.jpg新郎側は応援団風にエールを送ります。
合いの手の太鼓役の先生が「ドドン!」といい味を出しました。

08-11-23_16-12.jpgわいわい楽しんで披露宴はお開き。
08-11-23_16-13.jpgお見送りのプチギフトはタオルケーキです。
さっそく司会の時に使わせていただきます。

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