おくりびとは泣ける

主役の肉体と所作の美しさが印象的。
アハハと笑ったり、もらい泣きしました。
劇中「死は終りじゃなくて新しい世界への入り口だ」と火葬場の係員が言います。
そうそう、どのような人にも最期は必ず来るんだと再確認。

納棺師という特殊な職業を差別する人がいたことに驚きました。
美しい儀式を経て死者が旅立ちの準備を整えていく過程が興味深く、やってみたくなりました。
見終わって気持ちがほわんとなり2月を終えました。

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