手を抜かないお手本

鳴海昭仁さんのステージはいつも精魂込もってて真剣で一所懸命。

少し手を抜いてもいいのに、そんなに身体をいじめちゃ現役続けていけなくなっちゃうと余計な心配してます。
その精神は全メンバーに浸透してて、今回の震災復興を願うチャリティショーも熱く進みました。

あの今千里さんも一員でした。
彼女は美しいだけじゃなく歌だけじゃなく三味線も出来るんですね。

鳴海さんの手作りドラムと三味線のセッションも楽しかったし、音楽の合間のおしゃべりも親しみがあります。
ちっとも偉そうにしない気取らないのも彼のいいところだと私は思っています。
全国的に、いや国際的な活躍の場もありながら、津軽弁でちょいちょいとお客さまをいじって笑いをとります。
自慢話が自慢に聞こえない(?)って鳴海さんの人柄なんですね。<賞賛のつもりですよ、マジで>

手を抜かない、いつも一所懸命。
この当たり前のプロ意識を尊敬します。

ひょっとして手を抜いててもそう見せないプロなのか?  なーんてね。

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