去る夏に「に組」を想う

Seiya先輩の「に組」への気持ちに心を揺さぶられました。
数回にわたる『今年のに組』へのコメントには迫まるものがありました。

ただただ先輩の「に組」への真摯な情愛と、熱く血が流れるのを思いました。

他団体の囃子の目を見張るパフォーマンスを「に組」と比較するも、音色や調子の「に組」らしさを教えてくださり、わが「に組」は唯一なりという誇りに至ります。
何をどう評価されようが愛しいものは無条件で愛しいし信じるものや守るものは一つ 。
おおげさかもしれませんが私にとって「に組」はそんな感じの存在です。

ここ数日、強い暑さを示しながら夏が去ろうとしています。
この夏を忘れるなよと言っているような暑さです。

来年も白い半纏をまとい、seiya先輩とともに「に組」に浸ることができますように。

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