対馬てみさんに会いに

小雪の中、日本海の荒波を左に眺め中泊へ走りました。

 小説津軽の像記念館。

2月の民話を聴かせていただきました。

さらに「聞いてくれる?」と新作を二つもご披露。

ホッケと大根のやりとりを聞き終えて気持ちがほんわか。

正直な子どもが大工さんになる話は実在の家族の思い出から作ったそうな。

「どう?」「いい、いい、すごーくいい。」「よかったー」。

そして教えていただいたのはてみさん発案の『折鶴願い文』。

 ここのメーカーのこれがいいのだそうです。

 途中経過。

 ほら、こんな感じなの と。

 
つきっきりで教わったのに15分かけてこの有様。鶴ぐったり。

 はい、こちらが匠の作品。キリリときれい。

てみさんは明日北海道で民話を語ることになってます。

彼女の活躍は私も嬉しいです。
行ってらっしゃーい。

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