昭人さんと真美さん

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弘前市の老舗の写真館のひとつ、矢川さんの作品のようです。
ウェルカムコーナーに飾られてあり、結婚披露パーティへのプロローグを感じさせます。    

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主役は昭人(あきひと)さんと真美(まみ)さん。
ご祝辞は新郎の勤務先の関連会社の社長さんと新婦の勤務先の歯科院長さんです。
その中で『新婦が弓で新郎が矢』ということばがありました。
弓がしなやかであれば矢はどんな遠くにも飛ぶことができる、矢は弓次第というお話です。
ほほう、ナルホド。
祝辞は内容が吟味されているだけに毎回何かしら発見があり勉強になります。
新婦の友人がサクソフォンを演奏して披露パーティを盛上げてくれました。
ショートカットですらりとした容貌でサクソフォンを吹くのはとても素敵で、アンコールが口笛と共に沸き起こりました。
花束を渡す子どもたちに一言メッセージをお願いしたら、これが大受け。
最近のジュニアたちは実にカッコいいのです。
ヘアースタイルだってファッションだってびしっと決まっていて、マイク持つ姿も堂々としたもの。
特訓の成果を発表してくれたり、ぶっつけ本番でもきちんとお祝いの気持ちを伝えることができたり。

今後は様子を見ながらエンジェルメッセージを取り入れてみましょ。

   

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車が大好きな新郎のために友人たちが手づくりした真っ赤なポルシェ(?)
ダンボールですが、がっしりした造りで寄せ書きがしてあります。
排気マフラーは特別仕様。
余興では愛車運転許可証が読み上げられ、この車が贈呈されました。
二人が鍵を差し込んだ途端に結婚を祝う音楽とクラッカーが派手に鳴らされます。

アルコールは受け付けない体質の新郎は挙式の三々九度もやっと飲み干したらしく、披露宴は素面できちんとお開きを迎えました。
友人手づくりのブーケを手に彼を見守るまみさんは初々しい新妻の表情でした。

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